バルーン空撮 気球航空写真 Balloon Aerial Photo |1|
バルーンを使って空撮。普段撮れないところもパシャッ!
CGと合成もできます。180°パノラマ撮影OK!
今までセスナ・ヘリコプターを使用し、高額と思われていた「航空撮影」を、環境にやさしいヘリウムガスを注入したバルーンを使用した撮影方法で、低コストにてご提供できます。
航空機を使用した際の騒音、ほこり等のトラブルがなく低空での撮影も可能です。また、ヘリウムガスを使用することにより、火気、衝撃による火災等の危険もなく、安全面でも優れた最新型空撮機です。
| Feature |
| バルーン(全長約3m)をヘリウムガス(不燃性・無臭)を入れて浮かせるだけですので場所も選ばず安全です。 |
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| バルーンが上昇するのに騒音は全くありません。そのため周囲に迷惑はかかりません。 | |
| 小型軽量の高性能デジタルカメラを無線制御で使用するので上下左右にカメラアングルは自在。垂直方向もナナメ空撮(鳥瞰図)もOKです。 | |
| カメラが写す画像は無線でモニタリングできますのでご担当者様に確認しながら撮影できます。失敗はありません。(さらにバルーンを下ろせばパソコンですぐに画像が確認できます。) | |
| 航空機では不可能な低中高度(0〜150m)での撮影が可能。まさに飛んでいる鳥達の目線=バードビューが実現できます。 | |
| バルーンの制御は、無線ではなく2本の係留ロープで制御しますので操縦不能にならず極めて安全です。またロープの長さから高度を把握することもできます。 |
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| 全長約3m、高さが1.5m程度のコンパクトサイズ
安全なヘリウムガスを使用 |
約813万画素CCD搭載のデジタルカメラを使用 | 自由度の高い設計は、水平360°~真俯瞰まで撮影可能 |
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| 操作は地上でコントローラを用いて遠隔撮影 | 過去最高高度での撮影は140m(40階建てビル相当) *条件に依ります | 地上のモニターに転送されてくる映像を確認しながら撮影立ち会いも可能です |
バルーン空撮 用途例
| ・新築マンション広告用眺望写真 ・不動産販売用に新規分譲地全景写真 ・個人住宅(改築前後写真・注文住宅の完成記念など) ・建築、土木工事写真(着工前・進捗状況・完成後) ・建築パース用背景写真 ・自治体による都市計画資料(計画前検討資料) ・災害調査用資料撮影(地滑り・がけ崩れ・河川氾濫など) |
・環境調査用資料撮影(植生分布・不法投棄現況など) ・遺跡、文化財調査 ・土地区画整理事業(着工前・進捗状況・工事完了後) ・大型施設全景撮影(公共施設・レジャー施設・公園・大型商業施設) ・学校、幼稚園などの団体記念写真(人文字など) ・各種イベント、お祭りの状況撮影 ・広告用風景写真 ・スキー、ゴルフ場の全景写真 |
1.撮影は気象状況に左右される為、条件によっては安全を考慮し撮影の途中でも中止することがあります。撮影予備日を用意できるスケジュールが望ましいです。
2.現地にて機材の準備等に乗用車1台分のスペースが必要となります。また、移動用車両(ワゴン車)とともに乗用車2台分のスペースの確保が必須となります。(特にヘリウムガスボンベは約50kgの重量があり、人力にてボンベを持っての現地での移動は台車で運べる範囲となります。)
3.風によりバルーンが多少流される可能性がありますので、撮影位置の周囲に係留ロープが引っかかりそうな木や電柱、電線、高圧線等の障害物が無いことが望まれます。
4.納品形態は、JPEG形式の画像データをCD-R(もしくはDVD-R)に焼き込んだ状態での納品とさせていただきます。また納品画像データに対しての非常に微細な色調調整には応じられない場合があります。
5.撮影予定日は、ご担当者様との打ち合わせにより決定いたしますが、前日の気象庁発表の天気予報により、明らかに雨または強風が吹くことが予想される場合は中止とさせていただきます。後日、再度スケジュール調整したのち、撮影させていただきます。
6.海岸線での撮影は、気象状態が悪い場合が多く、撮影時間(期間)を多めにとっていただき、気象状態の良い時を見計らっての撮影とさせていただきます。同様にビル風の吹く都心部、交通量の多い街道沿いも同様となります。
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